『生徒の皆は、その日の塾を笑って帰って欲しい』

徳田大紀

私は、このタイトルを意識しながら、毎日の授業に取り組んでいます。学習塾である限り、「生徒の成績を上げて、志望校に合格させる」ことは、私たちの第一の役割です。

 

しかし、どんな生徒にもスランプはあります。必要な勉強量をこなしてはいるものの、結果を出せずにいる生徒や、成績を一気に上げても、その後に 停滞してしまい、やきもきしている生徒もたくさんいると思います。

 

 その時に、生徒たちのモチベーションをどのように高めて維持することができるのか考えることも私たちの重要な役割だと思います。

 

その答えのひとつは、案外、身近なところにあるように思います。

 

悩みを話せる友人関係や、生徒に寄り添う講師の存在、お互いに元気づけ、時には冗談を言い、 笑い合える、まさにタイトルにあるような雰囲気が教室内にあることが必要だと思います。

 

また同時に、このような雰囲気を作っていくことも、私たち講師の大切な役割だと考えています。

 

そして、勉強をする気持ちの準備が整ったら、思いっきり勉強しましょう。

 

がんばりたい分だけ、がんばりましょう。

 

そういったことを何度もくり返すうちに、生徒は強くなり、自立していくのではないかと思います。

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