「平等」

ありがたいことに、早稲田セミナーにはご兄弟で通っていただいている生徒が多数います。保護者様との面談で感じることは、皆さん兄弟姉妹不公平にならないようにとても配慮をしているということです。

ただ、その平等の中身は微妙に違っていることに気づかされます。

大別して2つに分けられると思います。

一つは機会における平等

もう一つは結果における平等

機会における平等とは、「まあチャンスは平等に与えるけどそのあとは自己責任ですよ。」これが保証されないと、差別問題になります。一般的な社会はこの実現を目指しています。

ただ、多くの保護者の皆さんが求めているのは結果における平等のような気がします。

つまり、いろいろな個性の兄弟姉妹がいるけれど、結果として皆が等しく幸せになってほしいとの願いです。

甘いとお叱りを受けるかもしれませんが、親としてのわが身を顧みたとき、否定できない本音だと思います。

また、この思いに応えるために私たち塾講師は存在するように思います。

今後も微力ですが、精一杯頑張らせて頂こうと思っています。

2017/12/4

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